SATOSHI OZAWA

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Yamaha Digital Saxophone YDS-150 分解

外観

付属マウスピース DS

樹脂製リード2枚とDSという専用マウスピースが付属。DSは、アルト用のYAMAHA 4Cと同じような外観。YAMAHA 4Cやセルマーのアルト用マウスピースがDSの代用として使えました。(セルマーのマウスピース径は個体差がありますので自己責任で)

リードは振動しませんので、マウスピース無しで演奏するのもありです。

YDS-150の内部

Bb音をP Keyのフィンガリングを使用するとB音とBb音がトリルのように交互に鳴ってしまいました。キーが上がらないように正確に押さえても症状は変わりません。初期不良?

分解してみました。

キーを押すと、プラスのドライバーの先端のような形の部品が上下して押さえている指を伝えるようです。サックスに使われているような針バネではないので、キーを離した時にバネ圧を感じることができないです。しばらく触っていると慣れると思います。

左手キーの内部
ブレスセンサー

ベルを取り外して軽量化したかったのですが、唾液用のビニールチューブがベルの中にありました。チューブを切断する勇気がなかったので、ベルは外さずにそのまま使うことにしました。

分解して組み立てたら、Bb音が出るようになりました。

キーレイアウトのカスタマイズ

YDS-150は、専用アプリにBluetooth接続してフィンガリングのカスタマイズ可能。

フラジオHigh Gで、登録できないフィンガリングがありました。YDS-150の構造上、P Keyと4番(F Key)が、サックスのように連結していないのが関係しているかもしれません。再度設定を試してみます。

電池

単4電池を4本で3時間演奏可能と書いてありますが、2時間ぐらいで切れました。予備の電池は多めに必要です。